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頭皮湿疹 カラーリングはあきらめるべき?

1,カラーリングは辞められない・・・

頭皮湿疹は一度できてしまうととても治りにくく、何度も再発を繰り返すことの多い疾患で、1年、2年、長い人では何十年もたびたびの再発に悩み続けることがあるようです。

もちろんかゆみや痛み、フケが出るなどの症状自体の辛さが一番の悩みですが、特に女性の場合は、カラーリングはしても大丈夫なの?という悩みも大問題です。

頭皮に刺激を与えることはなるべく避けなければ・・・でもカラーリングはしたい。普通に考えれば「頭皮湿疹が落ち着くまで我慢すればいいんじゃない?」当然そうなります。

ですが、髪の色を明るくしたいというだけではなく白髪染めのためのカラーリングとなると、そう簡単にはあきらめられません。

 

カラーリングをしても日に日に髪は伸び、2~3か月で髪の根元の白髪が目立ってきてしまいます。

髪の分け目やフェイスラインなどの目立つ部分をそのままにしておくのは、女性としては耐えられないこと。

「頭皮湿疹が治るまでは、少しくらい白髪が目立ってもて仕方がない」そんなわけにはいかないのです。

 

2,どうしても頭皮湿疹が酷くてもカラーリングがしたい場合は?

ではどうすればいいのでしょう? 頭皮湿疹をがまんしてでもカラーリングをしたいというのであれば、自分で染めるより行きつけの信頼できる美容院で染めてもらう方が安心だといえます。

ふだんお世話になっている美容師さんは、パーマやカラーの前は特にお客さんの頭皮の状態を注意深く見てくれます。

 

頭皮が赤くなっていたり湿疹がひどければ、状態がいいときにカラーリングをするようにアドバイスしてくれるでしょうし、実際カラーリングを行うとなれば、頭皮の状態を確認しながら、症状のひどい部分には頭皮の保護剤を塗って事前にケアをしてくれたりもします。

また、いつもならカラーリングが長持ちするようにできるだけ根元からカラーリング剤を塗るところですが、頭皮にふれないギリギリのところから塗るようにしてくれます。

こういったことはプロの美容師さんならではのテクニックで、自宅で染めようと思ってもできないことですね。

 

3,頭皮湿疹ができてしまったらカラーリングはしないのが理想です。

カラーリングをすれば、一時的にしても症状は必ず悪化します。

それでもどうしてもカラーリングをするということであれば、できるだけ症状が治まったタイミングで、行きつけの美容院で頭皮湿疹であることを相談しながらしてもらうことをおすすめします。

 

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当ブログの歩き方 【目次】

わたしの頭皮湿疹、治療体験記ブログへようこそ!

眠れないほどかゆみが強く、大量のフケ・・・
シャンプーを替え、皮膚科に行っても症状が良くならず、悩み続けて・・・

苦しくて苦しくて仕方なかった日々を過ごした頭皮湿疹を ほぼ症状が良くなった方法を一生懸命、全力で更新しました。
ぜひ、すべて目を通して頂ければ幸いです。

1話目:頭皮湿疹の原因
2話目:セルフケアだけで治せる?
3話目:頭皮湿疹の症状
4話目:カラーリングはあきらめるべき?
5話目:シャンプーをドラッグストアで選ぶなら
6話目:セルフケアをあきらめ皮膚科を受診
7話目:皮膚科の薬が効かない
8話目:市販薬使い比べ
9話目:頭皮を正常なターンオーバーに導く
10話目:原因と日常生活で気をつけること

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