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頭皮湿疹用シャンプー ドラッグストアで選ぶなら

1,シャンプー選びにかなり時間をかけました。

かゆみやフケに悩まされる頭皮湿疹。初期の段階ではふだん使っているシャンプーで洗うだけでもスッキリして、シャンプー後は多少なりともかゆみなどが気にならなくなります。

しかし、症状が進んでしまうと普通のシャンプーではしみるようになってきます。

症状が進んでかゆみが強くなると、無意識に湿疹をかきこわしてしまうためです。

 

そうなってくるとシャンプーの刺激が気になり、頭皮ケア専用のシャンプーを使ってみようかな?と考えるようになります。

トラブルを抱えるまではなかなか目に留めることもありませんでしたが、頭皮ケア用のシャンプーは、ドラッグストアなどでも数種類の品ぞろえがあるのですね。

 

2,私が最初に試したのは、P&Gの「h&s」です。

これはドラッグストアやスーパーでも一般的なシャンプーと同じ棚に並んでいて目につきやすく、価格的にみても使いやすい商品といえるでしょう。

抗菌成分が含まれていて頭皮トラブルの原因菌に作用するという点が特徴で、抗菌成分を超微粒子化することで、頭皮の毛穴ポケットにまで有効成分を届けるといいます。

シャンプーとコンディショナーを「h&s」に変えてみると、それまで使っていたシャンプーと違ってしみる感じは全くありませんでした。

2~3回使っても特に問題がなかったので、この調子ならシャンプーはしばらくこれを使ってみようかな?と思ったのですが、私の場合はポンプサイズを使い終わっても症状が落ち着くことはありませんでした。

このシャンプーが原因とは思いませんが、そのうちに炎症がひどくなってきたので、薬用シャンプーに切り替えることにしました。

 

持田ヘルスケアの「コラージュフルフル ネクスト」

薬用シャンプーの中でまず選んだのは、持田ヘルスケアの「コラージュフルフル ネクスト」です。

サロン専用シャンプーと同じくらいの高めの価格設定ですが、大手製薬会社が開発したという信頼感もあり効果を期待したのです。

頭皮が脂っぽい人用の「すっきりさらさらタイプ」と乾燥しがちな人用の「うるおいなめらかタイプ」があり、私は「うるおいなめらかタイプ」を選びました。

こちらは抗菌成分と抗真菌成分の両方を含んでいて、トラブルを引き起こす原因菌の増殖を抑える効果をうたっています。

意外にも泡立ちは良く、コンディショナーと併せて使えば髪のきしみなどはほぼ気になりません。ですが、フケよりもかゆみが気になる私には効果がはっきりと感じられず、途中で使うのをやめてしまいました。

 

ロート製薬「メディクイックH  頭皮のメディカルシャンプー」

その後使ってみたのが、同じく大手製薬会社から発売されている、ロート製薬「メディクイックH  頭皮のメディカルシャンプー」です。

こちらはパッケージに頭をかいている人のイラストが描かれていて、シャンプーというより薬品のイメージを前面に押し出している印象です。

大きな特徴は、抗真菌成分の他に抗炎症成分を含んでいること。また、メントールが配合されているので洗い上がりのスッキリ感は群を抜いています。

 

これも症状に合わないようなら、次はもう1種類店頭で見かけたLION「オクト serapie(セラピエ)」を試してみようと思っていました。

これは抗真菌成分を配合しているタイプで、他の薬用シャンプーに比べると香りも重視。100%天然香料を使用したナチュラルアロマの香りを特徴としているようです。

 

現在、使い続けているのは

今のところ、私にはロート製薬「メディクイックH  頭皮のメディカルシャンプー」が合っているようで、現在もリピートしています。

これを使っていて頭皮湿疹の症状が目に見えて改善されているという感じは正直ありませんが、シャンプー後しばらく続くメントールのスッキリ感がかゆみを抑えてくれているようで気に入っています。

 

この他にも薬用シャンプーにはいろいろな種類がありますが、それぞれの特徴をしっかり確認し見比べて、自分の症状に合ったものに出会えるといいですね。

 

⇒ セルフケアをあきらめ皮膚科を受診。リンデロンVGローション。

 

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当ブログの歩き方 【目次】

わたしの頭皮湿疹、治療体験記ブログへようこそ!

眠れないほどかゆみが強く、大量のフケ・・・
シャンプーを替え、皮膚科に行っても症状が良くならず、悩み続けて・・・

苦しくて苦しくて仕方なかった日々を過ごした頭皮湿疹を ほぼ症状が良くなった方法を一生懸命、全力で更新しました。
ぜひ、すべて目を通して頂ければ幸いです。

1話目:頭皮湿疹の原因
2話目:セルフケアだけで治せる?
3話目:頭皮湿疹の症状
4話目:カラーリングはあきらめるべき?
5話目:シャンプーをドラッグストアで選ぶなら
6話目:セルフケアをあきらめ皮膚科を受診
7話目:皮膚科の薬が効かない
8話目:市販薬使い比べ
9話目:頭皮を正常なターンオーバーに導く
10話目:原因と日常生活で気をつけること

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