スポンサードリンク

スポンサードリンク

皮膚科の薬が効かない!ドラッグストアーには、頭皮湿疹の市販薬がズラリ!

1,皮膚科の薬が効かない・・・(リンデロンVGローション)

1年ほど皮膚科に通院し、処方された薬をつけていましたが、頭皮湿疹の症状は少し良くなったり悪くなったりをくり返すばかりで、頭皮のかゆみもフケもなくりませんでした。

症状が軽くならずイライラしながらも、いつか良くなると思いながら処方されたローションを1日に3~4回塗っていました。

そんな中、眠れないくらいの強い頭皮のかゆみに襲われたことがありました。

 

うとうとするとかゆみで目が覚めて夢中になって頭をかきむしる。

朝までそんなことをくり返すうちに、突然「もう皮膚科の薬に頼るのはやめよう!」という決意?がわいてきました。

とは言っても何か方法があるわけでもなく、ただ自暴自棄になってのことです。

別の皮膚科を受診することも考えましたが、とりあえず近所で一番大きなドラッグストアーに行ってみることにしました。

 

2,ドラッグストアーには、頭皮湿疹の市販薬がズラリ!

外用薬の売り場を端から見ていくと、目当ての薬はすぐに見つかりました。

かゆみ止めの薬のコーナーに、思っていたより広い面積を占めて頭皮湿疹ケアの薬が並んでいたのです。

目線の高さの棚にポップを用いたディスプレーで置かれていたのでとても目立ち、頭皮湿疹の薬を探しに来る人は意外に多いのかもしれないなという印象を覚えました。

 

5種類ほどあった薬は、どれも「かゆみを素早く抑える」とか「最大量の抗炎症成分配合」などの魅力的なコピーが書かれていて、すぐに次々と手に取ってみました。

くすりの容器は、直接患部につけるスポットタイプと患部に触れないスプレータイプがありましたが、主力はスポットタイプのようです。

 

3,よく見ると成分には違いが

全ての薬が「かゆみ、湿疹、かぶれ、炎症」に有効であることをうたっていますが、よく見ると成分には違いがあります。

まずステロイド製剤か非ステロイド製剤かということ。ステロイドは強い抗炎症作用がありますが、長期の使用に際しては強い副作用が気になることから敬遠する人も少なくないようです。

ただ、私が使った市販薬のうちステロイドを含む製品では、アンテドラッグ型ステロイドといって、患部で炎症を抑える効果を発揮した後に分解されて体内には吸収されないというタイプのものです。

 

このステロイドを始め使われている成分には主に次のようなものがあり、製品によって含まれる成分が若干異なります。

 

・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(炎症を鎮めるステロイド成分・アンテドラッグ型ステロイド)

・グリチルリチン酸(炎症を鎮める成分)

・ジフェンヒドラミン塩酸塩(かゆみを抑える抗ヒスタミン成分)

・アラントイン(皮膚の組織を修復)

・リドカイン(かゆみを抑える局所麻酔成分)

・イソプロピルメチルフェノール(殺菌作用により患部の感染の広がりを抑える)

・メントール(清涼感によりかゆみを鎮める)

これ以外の成分が使われているものもありますが、主要なものとして参考にしてください。

 

薬の外箱にはその薬に使用されている成分が書かれていて、そこをしっかり見ることによって各製品の特長がわかります。迷ったときは薬剤師さんに症状を具体的に伝えると、症状に合うおすすめを教えてもらえます。

 

⇒ 頭皮湿疹治療体験記!市販薬使い比べ!?

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク


当ブログの歩き方 【目次】

わたしの頭皮湿疹、治療体験記ブログへようこそ!

眠れないほどかゆみが強く、大量のフケ・・・
シャンプーを替え、皮膚科に行っても症状が良くならず、悩み続けて・・・

苦しくて苦しくて仕方なかった日々を過ごした頭皮湿疹を ほぼ症状が良くなった方法を一生懸命、全力で更新しました。
ぜひ、すべて目を通して頂ければ幸いです。

1話目:頭皮湿疹の原因
2話目:セルフケアだけで治せる?
3話目:頭皮湿疹の症状
4話目:カラーリングはあきらめるべき?
5話目:シャンプーをドラッグストアで選ぶなら
6話目:セルフケアをあきらめ皮膚科を受診
7話目:皮膚科の薬が効かない
8話目:市販薬使い比べ
9話目:頭皮を正常なターンオーバーに導く
10話目:原因と日常生活で気をつけること

スポンサードリンク



スポンサードリンク



コメントを残す