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頭皮湿疹治療体験記!市販薬使い比べ!?

1,市販薬使い比べ!

皮膚科の薬も効かなくなって症状がとてもひどかったときに、まさに藁をもすがる思いで市販薬を使い始めました。

皮膚科の薬にはないメントールの清涼感が心地よく、使い切る前に他の薬を試したくなって結局5種類も買ってしまいました。

その使用感の比較を紹介します。

 

<メディクイックH ゴールド>

 最安値(楽天)

パッケージが目立っていることもあって、一番の売れ筋商品かな?という印象です。

一番最初に使用したのがこの製品で、最初に使ったときの清涼感でかゆみが和らぎ、翌日には湿疹が小さくなってきたようにも感じたことから、しばらくは市販薬を使おうと決めました。

プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(アンテドラッグ型ステロイド)とグリチルレチン酸の2つの抗炎症成分を、承認基準内最大量配合している他、神経に作用してかゆみを抑えるクロタミトン、殺菌成分など6つの有効成分が配合されています。

 

<メディクイックH>

私が使った中で、唯一のスプレータイプです。

メディクイックHゴールドと同じロート製薬の製品で、メディクイックHゴールド比較すると、傷ついた頭皮を修復するアラントインと抗炎症成分のグリチルレチン酸が入っていません。スプレーはどうしても患部周辺の髪の毛にも薬剤がついてしまい髪がごわつくように感じたので、これ以降スプレータイプは使っていません。

 

<ムヒHD>

かゆみ止めでおなじみの「ムヒ」シリーズの製品で、こちらもアンテドラッグ型ステロイドが配合されています。

皮膚を修復する成分を2種類(アラントイン、パントール)含むのが特徴です。容量が20mlのものが多い中、昨年から従来の倍量の30mlに増量されたので使い出があります。余談ですが「ムヒ」という商品名は、他に比べるものがない「無比」からきているそうです。

 

<ワルツHD>

新新薬品工業製造販売のアンテドラッグ方ステロイド配合の製品で、皮膚の修復成分は含みませんが、局所麻酔剤のリドカインが配合されているためかかゆみを止める即効性があるように感じました。

頭皮に直接当てて薬を塗る先端の部分が他の製品よりやや抵抗が強く、炎症がかなりひどかったときには痛みを感じました。

 

<ユースキン トーヒル>

非ステロイド製剤で、炎症を抑える成分としては、生薬のカンゾウに含まれるグリチルリチン酸ニカリウムが含まれています。また、局所麻酔剤のリドカインを配合し、ジフェンヒドラミン塩酸塩の抗ヒスタミン作用とともにかゆみを抑えます。

 

 

私の場合、頭皮湿疹の症状で最も辛かったのは強いかゆみだったので、局所麻酔成分のリドカインとスーッとするメントールが多く含まれるものを選んでいます。これは、即効性という意味では感動的に効きます。使い切る前に他の薬を試したくなって結局5種類も買ってしまい、うたわれている効果と気分で使い分けていますが、どれもそれなりに納得できる効き目を感じることができています。

 

⇒ 頭皮を正常なターンオーバーに導く。

 

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当ブログの歩き方 【目次】

わたしの頭皮湿疹、治療体験記ブログへようこそ!

眠れないほどかゆみが強く、大量のフケ・・・
シャンプーを替え、皮膚科に行っても症状が良くならず、悩み続けて・・・

苦しくて苦しくて仕方なかった日々を過ごした頭皮湿疹を ほぼ症状が良くなった方法を一生懸命、全力で更新しました。
ぜひ、すべて目を通して頂ければ幸いです。

1話目:頭皮湿疹の原因
2話目:セルフケアだけで治せる?
3話目:頭皮湿疹の症状
4話目:カラーリングはあきらめるべき?
5話目:シャンプーをドラッグストアで選ぶなら
6話目:セルフケアをあきらめ皮膚科を受診
7話目:皮膚科の薬が効かない
8話目:市販薬使い比べ
9話目:頭皮を正常なターンオーバーに導く
10話目:原因と日常生活で気をつけること

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