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頭皮湿疹治療体験記。頭皮を正常なターンオーバーに導く。

1,頭皮を正常なターンオーバーに導く

私たちの肌をおおっている一番外側の部分を表皮といいます。表皮はわずか0.2mmほどの厚さで、肌へのストレスを防ぐバリア機能と肌に適度な水分を保つための保湿機能という大切な役目を果たしている部分です。

表皮は外側から「角質(かくしつ)層」「顆粒(かりゅう)層」「有棘(ゆうきょく)層」「基底(きてい)層」の4つの層から作られています。一番内側の基底層で生まれた細胞はさらに新しく生まれた細胞に押し上げられながらおおよそ2週間かけて肌表面の角質層に達して角質になり、肌を守る働きをします。

2週間かけて作られた新しい角質は、2週間ほど頭皮を守る役目を終えると、あかやフケとなってはがれ落ちます。この肌の生まれ変わりの一連の流れをターンオーバーといい、正常なサイクルでターンオーバーが行われることによって、肌は健康に保たれるということです。

 

2,頭皮も他の皮膚と同様にターンオーバーをくり返しています。

正常なサイクルでターンオーバーが行われている間は、頭皮の角質は目に見えない程度の大きさのフケとなり気づかないうちにはがれ落ちますが、その周期が乱れると角質は目に見える大きなフケとなってはがれ落ちるようになります。

つまり健康な頭皮からもフケは出ているものの、それは目に見えないほどに小さいため私たちは気づいていないというわけです。

頭皮のターンオーバーは4~6週間で行われるのが正常とされていますが、それが早まることで頭皮のトラブルが引き起こされるといいます。

ターンオーバーの周期が早くなるということは、つまり新しく生まれた細胞が十分に成熟しないまま表皮に押し上げられるということで、細胞が未熟なまま角質として頭皮を守るポジションにつくということです。

未熟なままの角質は、薄く傷つきやすく水分保持力も低いため、頭皮をきちんと守ることができず、頭皮がトラブルを起こしやすくなるのです。

 

3,頭皮に異常が起きているサインとは?発見方法!

頭皮のターンオーバーが正常に行われていると、頭皮には適度な水分と皮脂が保たれて健康な状態をキープすることができます。

逆にいうと、頭皮がかさついたり脂っぽく感じるときは、何かの原因でターンオーバーの周期が早くなって頭皮に異常が起きているサインと考えられるのです。

こうしたサインに早めに気づいて正しいケアをすることで、頭皮トラブルを未然に防ぐのが理想です。

 

⇒ 原因と日常生活で気をつけること!

 

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当ブログの歩き方 【目次】

わたしの頭皮湿疹、治療体験記ブログへようこそ!

眠れないほどかゆみが強く、大量のフケ・・・
シャンプーを替え、皮膚科に行っても症状が良くならず、悩み続けて・・・

苦しくて苦しくて仕方なかった日々を過ごした頭皮湿疹を ほぼ症状が良くなった方法を一生懸命、全力で更新しました。
ぜひ、すべて目を通して頂ければ幸いです。

1話目:頭皮湿疹の原因
2話目:セルフケアだけで治せる?
3話目:頭皮湿疹の症状
4話目:カラーリングはあきらめるべき?
5話目:シャンプーをドラッグストアで選ぶなら
6話目:セルフケアをあきらめ皮膚科を受診
7話目:皮膚科の薬が効かない
8話目:市販薬使い比べ
9話目:頭皮を正常なターンオーバーに導く
10話目:原因と日常生活で気をつけること

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